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事務局からのお知らせ

ばいじん排出事故で停止中の5号ごみ焼却炉の
運転の再開について(平成30年3月5日)


 2月18日に発生した5号ごみ焼却炉でのばいじん排出事故により、
周辺住民の皆様をはじめ関係者の皆様に多大なるご迷惑と
ご心配をおかけしましたことにつきまして、ここに改めて
深くお詫び申し上げます。
 今般、再発防止対策を含む運転再開の体制を整え、5号ごみ焼却炉の
運転を3月6日に再開いたします。
 当組合といたしましては、今回の事故を真摯に受け止め、
より信頼の得られる施設管理に努めてまいりますので、
ご理解をいただきますようお願い申し上げます。


1 事故発生日時   平成30年2月18日(日)15時55分頃

2 事故発生場所   5号ごみ焼却炉

3 事故の概要    当日15時49分及び51分に発生した東京電力の
            瞬時停電(瞬時電圧低下)を起因として、5号ごみ
            焼却炉の集じん器(バグフィルター)関係の電源が
            落ちたことで、集じん装置の切換機能が働き、
            通常の運転中には使用していない集じん装置の
            バイパスの入口ダンパーが開き始めました。
             バイパスの入口ダンパーは固定器具で開かない
            ようにしているものの、微開した隙間から
            燃焼ガスがバイパス及び煙突に流出して、
            ばいじんが法基準値の80mg/㎥Nを1分間程度
            超えたため、5号ごみ焼却炉の運転を
            停止したものです。

4 再発防止対策  (1)バイパス入口ダンパーの固定器具の強化
               燃焼ガスが流出したバイパス入口ダンパーに
               ついて、固定器具のスペース部に金属板を
               挟み、隙間が発生しないようにするとともに
               固定器具の締め付けを強化します。 
            (2)瞬時停電(瞬時電圧低下)対策
               集じん装置の電源を商用電源から
               無停電電源に変更し、今回のような商用電源
               の停電時に集じん装置の切換機能が
               働かないようにします。
               
               上記2つの措置に加え、未処理の燃焼ガスが
               流出した バイパスや煙突について、運転前に
               清掃を実施し、今回付着したばいじん等を
               除去します。

5 運転再開日     平成30年3月6日(火)午後





基準値を超えるばいじんの排出(環境事故)の発生について
(平成30年2月20日)



日頃より、当組合事業にご理解ご協力いただき深く感謝申し上げます。
さて、当組合5号ごみ焼却炉において、平成30年2月18日(日)に、ばいじんが
基準値を1分間程度超過する環境事故が発生し、焼却炉を緊急停止しました。
状況をご報告いたしますとともに、近隣住民の皆様には、ご迷惑、ご心配を
おかけしたことを深くお詫び申し上げます。


1 発生日時     平成30年2月18日(日)15時55分頃

2 発生場所     5号ごみ焼却炉

3 経  過

15時49分  東京電力の瞬時停電(瞬時電圧低下)(1回目)

15時51分  東京電力の瞬時停電(瞬時電圧低下)(2回目)

15時54分  集じん器(バグフィルター)関係の故障の警報
         【ばいじん濃度0㎎/㎥N】

15時55分  電気的な異常により、集じん装置の切換機能が働き、
         通常の運転中には使用していない集じん装置のバイパスの
         入口ダンパーが開き始める。バイパスの入口ダンパーは
         固定器具で開かないようにしているものの、微開した隙間から
         燃焼ガスがバイパス及び煙突に流出した。
         連続測定機のばいじんの数値が上昇したため、運転管理職員
         (委託業者)が、手動でダンパーを復旧しバイパスを閉じる。

         【ばいじん濃度100㎎/㎥N以上 ※測定上限は100㎎/㎥N】

15時56分  【ばいじん濃度39㎎/㎥N】

15時57分  運転管理職員が、組合職員へ連絡【ばいじん濃度18㎎/㎥N】

16時00分  【ばいじん濃度0㎎/㎥N】

16時10分  組合職員指示により、炉の停止作業を開始

20時00分  炉の停止作業を完了(現在も5号ごみ焼却炉は停止しています。)
  
【ばいじんの組合管理目標値は、20㎎/㎥N  法令基準値は、80㎎/㎥N】

4 周辺への影響

  事故発生当日及び翌日に、煙突の風下にあたる立川市幸町地域 
  (事故当時は北からの風)の現地調査を行った結果、降灰は
  確認されませんでした。

5 今後の対策
  (1)現在、瞬時停電(瞬時電圧低下)後の機械の動きを検証中です。
     この検証結果に基づき、今後今回のような事象が起こらないよう対策を
     取ってまいります。
  (2)今回ばいじんを含んだ燃焼ガスが通過したバイパスや煙突などの
     設備の清掃を実施します。


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