小平・村山・大和衛生組合
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事務局からのお知らせ
排ガス中の一酸化炭素濃度の基準超過についてNew

  当組合の3号ごみ焼却施設において、廃棄物の処理及び清掃に関する法律で
定められた排ガス中の一酸化炭素濃度が、一時的に基準値(※)を超過いたしま
したので、状況をご報告いたしますとともに、近隣住民の皆様をはじめ関係者の
皆様にご迷惑、ご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

※ 一酸化炭素濃度が1時間平均値で100ppm以下となるようにごみを焼却すること。

1 発生場所    小平・村山・大和衛生組合(小平市中島町2番1号)内 
            3号ごみ焼却施設

2 発生日時     平成28年1月8日(金)
           
           (1) 一酸化炭素濃度の1時間平均値が基準値である100ppmを
              超過していた時間
                
              21時55分から23時4分までの69分間

            (2) 燃焼ガス温度が低下していた時間

               21時48分から22時16分までの28分間

3 発生経緯と内容    (1) 5号炉の停止作業中に誤って3号炉の炉内に空気を
                送り込む送風機を停止 
               (2) 3号炉の炉内で燃焼用の空気が不足して、燃焼ガス
                 温度の低下と排ガス中の一酸化炭素濃度の1時間
                 平均値が上昇
               (3) 施設の破損や人的被害はなし

4 周辺環境への影響   3号ごみ焼却施設のバグフィルターをはじめとする排ガス
                処理設備は発生前後ともに正常に稼働しており、排ガス
                中のばいじん、塩化水素、硫黄酸化物、窒素酸化物の
                濃度等は基準値を下回っておりました。

5 現在の状況        3号ごみ焼却施設は平成28年1月12日現在運転を
                停止しております。

6 今後の対応        今回の件についての再発防止策の検討に早急に取り
                 組んでまいります。
                 今後とも施設の運転には万全を期して対応してまいり
                 ますので、よろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 
 4・5号炉電気室 配電盤内部品の発火について 
 
 1 発生日時    平成27年8月29日(土) 午後0時20分
 2 発生施設名  4・5号炉電気室
 3 発生状況    ・電気設備点検の復電作業終了後に、配電盤内部品(非常用電源
             切替開閉器)から発火しました。
             ・職員が消火器で消火を行いすぐに火は消えましたが、消防署へ
             通報を行いました。
             ・消防車が数台来場しました。 ※消火活動は行っておりません。
 
 
 粗大ごみ処理施設で、爆発火災事故が発生
 
  平成26年4月16日(水)午後1時50分頃、当組合の粗大ごみ処理施設において爆発火災事故が発生しました。爆発とともに処理する不燃ごみ及び集じんダクト内のごみに着火したため、初期消火とともに消防への出動要請を行い、消防の消火活動により午後6時30分に鎮火しました。
  17日(木)午前、小平消防署の現場検証が行われました。事故原因は、家庭などから出る不燃ごみに混入されたカセットボンベ、スプレー缶、ガスボンベ等から漏れたガスが、破砕処理中に出る火花に引火して爆発したものと推測されるとのことでした。

 組合内に搬入されたごみについては、危険物をすべて取り除くことが非常に困難です。スプレー缶やカセットボンベ等についても、中身をすべて使い切り、穴をあけてから捨てていただくようお願いしているところですが、中身を使い切っていないものがまだまだ組合に搬入されてきております。
 地域の皆様をはじめ、市民の皆様には多大なご心配とご迷惑をお掛けし、あらためて深くおわび申し上げます。
 今後とも、施設の安定操業には万全を期してまいりますので、皆様の適正なごみの排出とごみ処理事業へのご理解ご協力をお願い申し上げます。

 
 
粗大ごみ処理施設で、爆発火災事故が発生
  平成221221日(火)午後347分頃、当組合の粗大ごみ処理施設において爆発火災事故が発生しました。爆発とともに処理する不燃ごみに着火したため、初期消火とともに、消防への出動要請を行い、消防の消火活動により、午後547分に鎮火しました。

 22日(水)午前、小平消防署の現場検証が行われ、事故原因は、家庭などから出る不燃ごみに混入されたカセットボンベ、スプレー缶、ガスボンベ等から漏れたガスが、破砕処理中に出る火花に引火して爆発したものと推測されるとのことでした。

 幸いけが人等の人的被害はありませんでしたが、照明関係配線の焼損等の被害があり、照明の仮復旧を行い、22日(水)午後、施設の運転を再開しました。

 粗大ごみ処理施設では、9月末にも大規模な爆発事故が発生しており、施設での事故の未然防止に向け監視の強化や、組織市の担当部署を通じて、市民・事業者への施設への危険物搬入禁止の徹底のお願いをしたばかりでした。

 地域の皆さまをはじめ、市民の皆様には、ご心配とご迷惑をお掛けいたしましたが、施設の管理には、更なる万全を期して対応してまいります。また、今回も家庭などから出る不燃ごみに混入されたカセットボンベ等が爆発事故の原因と思われますので、ごみの出し方のルールを守り、適正なごみの排出にご協力をお願いします。
 
 粗大ごみ処理施設においての大規模な爆発火災事故について
平成22年9月29日(水)午後3時45分ごろ、当組合の粗大ごみ処理施設において大規模な爆発火災事故が発生し、消防署から多くの消防車輌の出動により、消火活動の結果、午後5時15分に鎮火しましたが、施設への甚大な被害が発生しました。
 

翌日の小平消防署の現場検証によると、原因は特定できませんが、不燃ごみに混入されたカセットボンベ、スプレー缶、ガスボンベ等から漏れたガスが破砕機内に充満し、破砕処理中に出る火花に引火して爆発したものと推測されるとのことです。

 被害状況については、けが人等の人的被害はありませんでしたが、施設の機械設備では、操作電源の絶縁不良、照明関係配線の焼損、破砕物排出コンベア出口シュートのひずみ等、建物では、出入口扉及び天井爆風口の破損等がありました。

 ごみ処理の再開については、組織市の市民生活に与える影響を最小限とするため、不燃・粗大ごみ処理の早期再開を最優先とし、電気系統の仮復旧後、10月4日・5日で試運転を行い、10月6日(水)より処理を再開し、その後、休業日に補修等を行い、本復旧に向けていく予定です。

 搬入ごみについては、監視も行っておりますが、危険物の発見は極めて困難です。カセットボンベ、スプレー缶類をごみとして排出する際には、従前より中身を使い切り、穴をあけ、他のごみと別にして出すことが原則となっております。

 今回の爆発事故については、不燃ごみに混入されたカセットボンベ等が原因と思われることから、市の担当部署を通じて、市民・事業者への排出・処理等の指導をお願いしたところです。

 今後とも、施設の安全管理には万全を期して対応してまいりますが、再発防止には市民・事業者の協力が不可欠です。ご協力をよろしくお願いいたします。



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